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【研修案内】徳島県災害リハビリテーション研修会

南海トラフ巨大地震の想定震源域では、大規模地震が発生する可能性が相対的に高まっております。加えて、近年の異常気象による大雨等の災害に対しても平時から防災・減災に向けた取り組みの重要性が高まっております。
今年度の徳島県災害リハビリテーション研修会は、令和6年能登半島地震の受援体制構築にご尽力された 米田 貢 先生(金沢大学医薬保健研究域保健学系リハビリテーション科学領域 作業療法科学講座教授)をお招きし、大規模災害発災時の初動対応や受援体制の構築・今後の備え等の課題に対し、リハビリテーション専門職として何をなすべきか?について修得する機会として企画しております。
徳島県において、災害リハビリテーション(人材育成含む)は重要なテーマとなっております。 
ぜひ多くの皆様に受講をいただき、防災・減災・受援に向けて考える機会にしたいと思います。

※作業療法士会会員は、下記のポイントを取得できます。
日本作業療法士協会 基礎ポイント:2ポイント

会 場:ふれあい健康館
開催日: 令和9年2月7日(日)
プログラム :受付 9:00~
     研修 9:30~12:30  講義 (講義修了後の質疑応答含む)
講 師:米田 貢 先生(金沢大学医薬保健研究域 保健学系 リハビリテーション科学領域 作業療法科学講座 教授)
受講費:会員無料 会員外(他職種含む):1,000円
定 員:100名

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