【研修会】地域・メンタルヘルス領域における作業療法アップデート研修
【講師/開催日】
9月2日:遠藤 真史 氏(相馬地方基幹相談支援センター拓 「入院から退院へ病院で出来ること・地域つなぎ・就労移行」)
9月9日: 戸田 竜也 氏 (一般社団法人 Scrap&Build:代表理事 相談支援事業所ヨハク 訪問看護事業ステーションヨハク
自立生活援助事業所ヨハク 居住支援法人 「外から病院を動かして、地域を繋ぐ」)
9月16日: 仲地 宗幸 氏(合同会社 キングコング 「就労支援~地域つくり~学生支援~lights based approach」)
9月30日: 杉村 直哉 氏( 湘南医療大学 「産業精神保健の最新動向:健康的に働くとは」)
10月7日: 石橋 仁美 氏(東京工科大学「ルックスケアから考える作業療法士が用いる活動の意味」)
10月14日:村島久美子 氏(社会福祉法人浴風会 認知症介護研究・研修東京センター 主任研究主幹「認知症支援の現在地」)
10月21日: 金川 善衛 氏(NPO 法人日本学び協会ワンモア「精神病院からの就労支援で院内の OT はどう動けるか/就労支援の現
状」)
10月28日:小川 敬之 氏(京都橘大学「作業療法の社会実装によって描く未来」)
【時間】18:45〜入室開始 19:00~21:00(最大21:30) アーカイブ配信あり
【申し込み期限】2026年10月25日(月)
【URL】https://eventpay.jp/event_info?shop_code=7174879413668468&EventCode=C474627001
【受講資格】医療従事者の皆さん ※職種は問いません ※当事者のご家族、関係者の方もご参加頂けます
【定員】100名
【受講費】早割:5000円 通常:7000円(学生1000円) アーカイブ配信もあり
※受講費のお支払いはお申し込みから2日以内に行ってください。お支払いが行われない場合にはキャンセルとなります。
【その他説明】
精神科領域において、作業療法士が対象とする疾患や年齢層は多岐に及ぶ。臨床実践の場所も単科の精神病院や総合病院、クリニックなどの医療機関や、就労支援施設、グループホームやご自宅、公的、私的を問わない地域の集い場、学校や職場へと拡大している。 1960年代に米国ではじまった地域精神保健の実践は、わが国では 1990 年代より徐々に浸 透し、リカバリー概念を基盤にストレングスモデルやACT、OTP、IPS などの方法で試行 実施されている。 2004 年に厚労省が示した「精神保健福祉施策の改革ビジョン」以来、「入院医療中心から地域生活中心へ」の基本理念の下、作業療法がサービスを提供する場所も確実に地域へと広がりを見せてきた。それぞれの場所での臨床実践が果たす役割は非常に重い。一人の対象者が自分の担当を離れ、次のステージへと歩を進める際に、地域生活までのサービス全体を俯瞰しておくことの重要性が増している。加えて、地域で共に暮らす一人の人として、今後、より人権や権利擁護等の倫理を意識した取り組みが求められている。
上記をもとに 26 年度当法人では、地域・メンタルヘルス領域での作業療法実践のトップランナーにリレー形式で登壇頂き、病院実践から地域・就労までの作業療法を一体的に理解できる研修会を企画いたしました。
申し込み期限が10月25日になっていますが、それより前の日付への参加をご希望の方はそれぞれの開催日前にお申し込みください。
一度お申し込みいただくと全日程にオンラインorアーカイブにて参加・視聴できます。
お問い合わせ先
NPO法人 ルーツ・ユアセルフ
